昨日はプロボクシング
「WBA世界フライ級タイトルマッチ」を

観戦。
例の亀田兄弟のおかげで、陽の目を見出した日本ボクシング界でも世界王者が2人居るフライ級は現在亀田興毅も含めWBC王者の内藤大助とトライアングル状態。
特に人気者の内藤、亀田以外では
地味〜なこの人、坂田選手。せめて派手なニックネームをつけようとなぜか
「バーニングファースト」なんてカッコイイのを売り出そうとする協栄ジムか?いつものTBS?がつけてますが、(しっかしよく考えるよね、鬼塚のときは「ワイルドスパンキー」だったっけ?w)正統派のボクサーで、実は内藤選手とも日本王座をかけて過去に五分の戦いをしてる本物ボクサーです。
前回のデンカオセーン戦では大苦戦の末、引き分け防衛でしたので、ここは日本人対決、戦前の予想でも「坂田有利」でしたので良い結果を出したいところである。
しかし、元来この人、
スロースターターなんですよねぇ〜(笑)そこは相手も分かってて
見事に狙われ、3Rに
強烈なのを喰らってダウン!!ダメージも深刻でした。
これは
「坂田敗れるかっ!?」って思ったのですが、
その後、山口選手が慎重になりすぎ、詰めの甘さを出して好機を逃してしましました。
結果的にはこれが敗戦の理由です。
一方の王者坂田選手はこのダウンで目が覚めたのか持ち前のスタミナと精神力を発揮し、スロースターターもエンジン全開になり、その後は手数も止まらず最後まで終始試合を支配。

坂田選手のアッパーが炸裂!
今回も
判定勝ちw ただ、内藤VSポンサクレック戦よりは見てて楽しい打ち合いの試合でした。まだもうちょっと
王者としての寿命は続きそうです。内藤選手も含め、次戦に期待したいです。


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