前回からの続きの流れです。
「PAR」を借りてきたので前回の記事では
「インチキ改造白毛馬」を生産しましたが
この、「PAR]、なにもインチキするだけじゃありません。
このソフトの
「能力開示」と言うコードを使用したところ、なんと!
以前に生産した過去馬の能力数値が分かる!のです!!しかしこれには条件がありまして、
BCパスや登録ファイルからは判定できず「競走馬ファイル」が必要!になります。
「競走馬ファイル」とはゲーム内で引退させるときに牧場長から「作成しますか?」と尋ねられるものです。
私は3枚のメモリーカードを駆使してBC級馬の生産をしており、運良くかなりの数の
「競走馬ファイル」を3枚のカードに保存しておりましたので、今回数値を見る事ができました!(^O^)/
ではその気になる過去生産馬の数値を発表します。(冠名は省略)
アンフェア(第1回ヤフーDAYSBC優勝馬で私の初期の代表産駒です。)
SP
127、ST98、根性45、気性95、ダート2、健康5
アンサー (第3回ヤフーDAYS短距離BC優勝馬でアンフェアの弟)
SP
127、ST99、根性
98、気性84、ダート3、健康5
アンチアイ(第3回ヤフーDAYS短距離BC1番人気、4着馬)
SP
127、ST112、根性86、気性83、ダート3、健康
7
オンターフ(第3回ヤフーDAYS短距離BC僅差の2着馬)
SP
127、ST82、根性71、気性
100、ダート1、健康6
アンダーク(アンフェアの兄弟馬、私の中期の代表産駒)
SP
127、ST108、根性38、気性
98、ダート3、健康
7
アカデミー(ヤフーDAYS年末BCGP覇者で私の代表産駒)
SP
127、ST112、根性54、気性
98、ダート2、健康
7
キングドラドレオン(新潟直線1000m専門の馬?w)
SP
127、ST
127、根性65、気性65、ダート4、健康5
ドラドオブクイーン(私の代表的な牝馬です)
SP
127、ST117、根性30、気性80、ダート3、健康5
(
ドラドハンカチーフは競走馬ファイルがなかったので分かりませんでした。)
細かいチェック登録をしながら生産してたので(しかもかなりの頭数!)大体は私の予想に近かったですが、やはり具体的に数値化すると「ああ、なるほどねぇ〜・・・」と納得させられるのも事実です。
この「PAR」の
「能力開示」だけでも使って生産できればチェック登録しなくて済むのでかなり効率よく生産できますねぇ〜
でも、
「PAR」の使用で生産自体がインチキですから。公のBCなどに参加させず、個人で楽しむ分にはOKかと思いますのでちょっとBCで通用するレベルにはどの項目のどの数値がどのくらい必要なのか?時間があれば調べてみたいと思います。

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